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スエーデン”9角のダイヤティアラ”

こちらのティアラは、スエーデンの”9角のダイヤティアラ”です。

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ティアラのトップに九つの大粒ダイヤモンドで飾られており、
このような名前がつけられました。
1800年代の作品です。

時のスエーデン王オスカル2世が妻ソフィー王妃さまに送ったティアラで、
代々スエーデン王家に受け継がれています。

それでは、”9角のダイヤティアラ”をお召しになった
スエーデン王妃方々をご覧ください。


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ソフィー王妃さま


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ルイーズ王妃さま
お若い頃のお写真ですね。


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シルビア王妃さま

シルビア王妃さまもお若い頃のお写真です。
シルビア王妃さまはとても美しく豊かなお髪の王妃さまです。


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現在のシルビア王妃さま

今でも美しく豊かなお髪に変わりがありません。
笑顔も素敵です。


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シルビア王妃さま

”9角のダイヤティアラ”とピンクトパーズのパリュール姿です。


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シルビア王妃さま

今度は”9角のダイヤティアラ”とエメラルドのパリュールを
一緒にお召しになっています。

最後に、

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シルビア王妃さまとマデレーン王女さま

マデレーン王女さまは”マデレーン王女のティアラ”をお召しになっています。
スエーデンの美しいお妃さまとお姫様。
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スエーデン”ブラジルのティアラ”

こちらのティアラは、スエーデンの”ブラジルのティアラ”です。

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ナポレオンの皇后ジョセフィーヌの孫娘である
ジョセフィーナの妹君アメリエ王妃のティアラです。
この高さと豪華さ、ナポレオン時代の勢いが現れています。

アメリエ王妃はブラジル帝国にお嫁に行き、王妃となりました。
アメリエ王妃の死後、
1873年にこのティアラはアメリエ王妃の姉君である
スエーデン王妃ジョセフィーナ王妃さまに受け継がれ、
今に伝わっています。

それでは、スエーデンの歴代の妃方々が
”ブラジルのティアラ”をお召しになっているお姿をご覧ください。

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ルイーズ王妃さま
(スエーデン国王カール16世のお婆様)



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シルビア王妃さま(ご結婚当初)

アップの素敵なシルビア王妃さまをもう一枚、

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シルビア王妃さま


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現在のシルビア王妃さま

"ブラジルのティアラ"を始め、
お召しになっている宝石の豪華さに目がいきます。
”ブラジルのティアラ”と共にお召しになっている
ネックレス、イアリング、ブローチは、
一式となったピンクトパーズのパリュールです。

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ピンクトパーズのパリュール

こちらは、1818年にナポレオンの皇后ジョセフィーヌの孫娘である
ジョセフィーナが嫁入り道具の一つとしてスエーデンに持ってきた
数々の宝石のうちの一つです。

豪華ですね。

シルビア王妃がピンクトパーズのブローチを
髪飾りとしてお召しになっているお写真がありました。
ご覧ください。


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シルビア王妃さま

おしゃれです。

こちらは、ルイーズ王妃さまが
”ブラジルのティアラ”とピンクトパーズの
総パリュールをお召しになっている姿です。


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ルイーズ王妃さま

もう一枚、シルビア王妃さまが
”ブラジルのティアラ”と今度はエメラルドのパリュール
(ネックレスとブローチ)をお召しになっているお写真がありました。
ご覧ください。


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シルビア王妃さま

本当に輝いています。

残念ながらエメラルドのパリュールの詳細はわからないのですが、
こちらもやはり、1818年にジョセフィーナ王妃さまが
嫁入り道具の一つとしてスエーデンに持ってこられた宝石だと思われます。

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エメラルドのパリュール

”ブラジルのティアラ”の豪華さ故に用いることのできる
ピンクトパーズのパリュール、そしてエメラルドのパリュールです。

最後にやはり、

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シルビア王妃さま

スエーデン”アイルランドティアラ”

こちらのティアラは、スエーデンの”アイルランドティアラ”です。

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先の記事で紹介した”アイルランドのルビーティアラ”と同じく、
現在のスエーデン国王カール16世のお婆様である
マーガレット王妃さまがスエーデンにお嫁にこられたときの
花嫁道具の宝石の一つです。
1904年、宝石商E Wolff & Coの作品です。
そのため、このティアラにも"アイルランドの..."
という名前が付けられています。

マーガレット王妃のご両親からの結婚祝いで、
マーガレット王妃さま、そして先のお王妃であるシビラ王妃さまの
ウェディングティアラとなりました。

現在もスエーデンのお妃方々に受け継がれています。
それでは”アイルランドティアラ”をお召しになった
スエーデンのお妃方々をご覧ください。


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マーガレット王妃さま


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シビラ王妃さま

胸元は先の記事で紹介した”サファイアのパリュール”の
ネックレスをお召しになっています。


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シルビア王妃さま(お若い頃)


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シルビア王妃さま

今もお美しい王妃さまです。


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シルビア王妃さま

横顔も素敵。


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マデレーン王女さま

本当に美しいお姫様です。

スエーデン”アイルランドのルビーティアラ”

こちらは、”アイルランドのルビーティアラ”です。

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スエーデン国王カール16世のお婆様である
マーガレット王妃さま(イギリスのお姫様)と
スエーデンの当時王太子であったグスタフ6 世との結婚祝いとして、
時のイギリス国王エドワード7世から結婚祝いとして送られたティアラです。
そのため、このティアラには”アイルランドの...”という名前がつけられています。
1904 年のお話です。

マーガレット王妃さまとグスタフ6世は、
当時では珍しく、恋愛結婚をなされました。
スエーデンの先の国王グスタフ アドルフを始め5人の子供に恵まれ、
幸せな結婚生活を送っていました。
しかし、残念なことに、
マーガレット王妃さまは1920年にお亡くなりになられました。

その後も、この”アイルランドのルビーティアラ”は
スエーデンのお妃さまに受け継がれています。

シルビア王妃さまが”アイルランドのルビーティアラ”を
お召しになっているお写真をご覧ください。


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シルビア王妃さま


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シルビア王妃さま

赤い豪華なドレス、
そしてシルビア王妃さまの豊かなお髪に
このティアラはとてもよくお似合いです。

スエーデン”カメオのパリュール”

こちらの、本当に美しいティアラ。

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スエーデンの”カメオのパリュール”のティアラです。
こちらも、1818年、
ナポレオンの皇后ジョセフーヌの孫娘ジョセフィーナ王妃さまが、
嫁入り道具の宝石としてスエーデンにご持参した宝石です。

シルビア王妃、そしてビクトリア王女の
ウェディングティアラとなりました。

それでは、シルビア王妃とビクトリア王女が
”カメオのパリュール”をお召しになったお姿をご覧ください。

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シルビア王妃とカール16世(結婚式1976年)


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シルビア王妃

ティアラとネックレスとイアリングの総パリュールです。


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ビクトリア王女とダニエル王子(結婚式2010年)

ダニエル王子には申し訳ないのですが、
ビクトリア王女さまのみをアップで、


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ビクトリア王女さま

最高のチャーミングだと思います。
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