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ヨルダン”アリアのカルティエティアラ”

ヨルダンでは、ティアラが女性の正装時のアクセサリーでは無かったため、
ティアラの歴史はあまり深くはありません。
ヨルダン王家にティアラが登場してきたのは、
ここ50年前後のお話です。

それでは、ヨルダン王家の妃方々のティアラをご紹介します。
ヨルダン王家で一番古いティアラ
”アリアのカルティエティアラ”です。

”アリア”とはヨルダンの前国王フセイン氏の3番目のお妃さまです
(1番目と2番目のお妃さまとは離婚されています)。
ティアラの名前の通り、
パリの宝石商カルティエの作品です。



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アリア王妃さまとフセイン国王

残念ながら、アリア王妃さまは1977年に
ヘリコプターの墜落事故でお亡くなりになられました。

その後、”アリアのカルティエティアラ”は
ヨルダンの妃方々に受け継がれています。


20131104090724a12.jpg
ナラ王女さま(アリア王妃さまの娘さま)


20131104090726884.jpg
ラニア王妃さま

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