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ルクセンブルク”ベルギーのダイヤモンドティアラ”

こちらのティアラは、ルクセンブルク大公家の
”ベルギーのダイヤモンドティアラ”です。

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もともとベルギーのお姫様であったジョセフィーヌ姫が
ルクセンブルクにお嫁に来たときに持参した
多くの宝石のうちのひとつです。

1953年のジョセフィーヌ姫とルクセンブルク大公ジャン殿下の
結婚の祝いの品として
ベルギー国際銀行からジョセフィーヌ姫に送られました。
ベルギーのHenry Coosemans氏の作品です。

そしてこの”ベルギーのダイヤモンドティアラ”は
ジョセフィーヌ姫のウェディングティアラとなりました。

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ジョセフィーヌ姫とジャン殿下の結婚式(1953年)


花嫁姿のジョセフィーヌ妃さまをアップで、

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ジョセフィーヌ妃さま
(現在のルクセンブルク大公アンリ殿下のお母様)

もう一枚ジョセフィーヌ妃さまのお写真を、

201311091722009fa.jpg
ジョセフィーヌ妃さま

先の記事で紹介した”コンゴのダイヤモンドティアラ”を
ネックレスとしてお召しになっています。

2005年、ジョセフィーヌ妃さまが亡くなられた後、
"ベルギーのダイヤモンドティアラ "は
現在のルクセンブルク大公アンリ殿下の妃である
マリア大公妃さまに受け継がれています。


20131109172202010.jpg
メアリ大公妃さま

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