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ルクセンブルク”ルクセンブルク大公国のティアラ”

こちらのティアラは”ルクセンブルク大公国”のティアラです。

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とても豪華なティアラです。
現在のルクセンブルク大公アンリ殿下のお婆様である
シャルロット女大公さまのウェディングティアラでした。

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シャルロット女大公さまとフェリックス殿下の結婚式(1919年)

このティアラの由来は、
もともとはロシアの貴族のものであったという説と、
シャルロット女大公さまのおば様のティアラであった、
と言う二つの説があります。

いずれにしても、この”ルクセンブルク大公家”のティアラは
1900年代始め、その名の通りルクセンブルク大公家のティアラとなり、
現在までルクセンブルク大公家の妃方々に受け継がれています。


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ジョセフィーヌ妃さま(アンリ大公殿下のお母様)


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マリア大公妃さま(アンリ大公殿下のお妃さま)

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