スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”ヴェアトリクス王太后さまのティアラ”

こちらのティアラは、1897年にオランダの先の女王
ウィルヘルミナ女王(ベアトリクス王太后さまのお婆様)
のために作成されました。
6566.jpg


そして、1966年、
べアトリクス王太后さまとクラウスさまの結婚式の
ウェディングティアラとなりました。

03-10-1966--Beatrix.jpg
素敵なウェディングドレスです。

bfc9fc0e8362b4de709a1f106c448c4b.jpg
花嫁のべアトリクスさまお綺麗です。

ベアトリクス王太后さまのお婆様であるウィルヘルミナ女王は、
ご自身の戴冠式でこのティアラをお召しになりました。


20130929131945be3.jpg
ウィルヘルミナ女王(1898年)


このティアラは、下の挿し絵のように、
トップの真珠を取り外すことができます。
201309291319467a3.jpg

f3c81768f80cc61db7bc0265b9329eb0.jpg
ベアトリクス王太后さま(真珠のないバージョン)

20130929133046108.jpg
もう一枚。


_din.jpg

こちらは、真珠を付けたバージョンですが、
上のウェディングティアラと少しだけ異なるのがわかりますか?

ウェディングティアラにはトップに11個の真珠が、
こちらの写真でお召しになっているのは、トップに5つの真珠バージョンです。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。