スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イラン”王女ファーテメのティアラ”

こちらのティアラは、イラン最後の皇帝シャーの義理の末妹君である
”王女ファーテメのティアラ”です。

201310211507569c1.jpg

20131021144931c8e.jpg
王女ファーテメ(1979年皇帝シャー戴冠式で)
(上段右端の女性”王女ファーテメのティアラ”を召されています)

このティアラは、先に紹介した”王女シャフナーズのティアラ”や
”王女シャムスのティアラ”と違い、
戴冠式のために作成されたティアラではありません。
元々イラン王家に伝わるティアラでした。

ダイヤモンドを中心として広がり、
その端々には大粒のエメラルドと真珠が輝いています。
サンバーストというデザインです。
そのデザインから、1800年代後半に作成されたものと思われます。
作成者も残念ながらわかりません。

1979年のイラン革命後、
他のイラン王家妃方々のティアラ同様、
イランの美術館でその面影を偲ぶことができます。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。