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スエーデン”スチールティアラ”

こちらは、スエーデンの”スチールティアラです”。

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ナポレオンの皇后ジョセフィーヌの孫娘であるジョセフィーナが
1818年にスエーデンにお嫁に来たときの嫁入り道具の数々の宝石の一つです。

スチールをメインに使用し、
ゴールドで縁をかざどり、
中央にダイヤモンドをあしらったティアラです。

1800年代初頭、スチールという素材は珍しく、
その加工技術も確立されておらず、
その観点から、この”スチールティアラ”は当時で
もっともファッショナブルなティアラと言えます。

また、オークの葉を用いたデザインは中央に高く華やかであり、
ナポレオン時代の勢いがあります。

それでは、スエーデン王家の妃方々が
”スチールティアラ”をお召しになっている姿をご覧ください。


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ハッランド公爵夫人殿下リリアン妃さま
(スエーデン国王カール16世の大おば様)

威厳と華やかさがあります。


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シルビア王妃さま
(スエーデン国王カール16世のお妃さま)


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ビクトリア王女さま

”スチールティアラ”お召しになっているとても素敵なお姿です。
”スチールティアラ”の華やかさもこのお写真からよく分かります。
今では主にビクトリア王女さまがこの”スチールティアラ”をお召しになっています。

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