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ヨルダン”ヌール王妃第二のティアラ”

こちらお写真は、ヨルダン前国王フセイン氏の4番目の妃、ヌール王妃さまです。

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お召しになっているのは”ヌール王妃第二のティアラ”です。
こちらもティアラの詳細はわかりません。
申し訳ありません。

しかし、先の記事で紹介した
”アリアのカルティエティアラ”にとてもよくデザインがにています。
私の予想ですが、こちらも”アリアのカルティエティアラ”同様、
宝石商カルティエの作品ではないかな?と思われます。

宝石商カルティエは比較的”どっしりとした”感じのティアラを
作成することが多いのですが、
もし、この”ヌール王妃第二のティアラ”も宝石商カルティエの作品であるとすれば、
カルティエがヌール王妃さまのために、
少し趣の異なる繊細な線のティアラを作成したのだと思います。

先の記事で紹介した”アリアのカルティエティアラ”は、
宝石商カルティエの作品であることははっきりしています。
アリア王妃さまのためにも宝石商カルティエは繊細な線のティアラチャレンジしたようです。

ヨルダン”ヌール王妃の第一ティアラ”

こちらのお写真は、ヨルダン前国王フセイン氏の4番目のお妃さま、
ヌール王妃さまです。


20131104093103468.jpg

アメリカ生まれでアメリカ育ちの美しいお妃さまです。
1978年にヨルダン前国王フセイン氏とご結婚なさいました。

ゴージャスなダイアモンドティアラに
シンプルな黒いドレスを合わせるなど、
すごくお洒落感でてます。

”ヌール王妃の第一ティアラ”はヌール王妃さまのために
作成されたことは間違いないのですが、
作成者はわかりません。申し訳ありません。


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ヌール王妃さまとフセイン国王

ヨルダン”アリアのカルティエティアラ”

ヨルダンでは、ティアラが女性の正装時のアクセサリーでは無かったため、
ティアラの歴史はあまり深くはありません。
ヨルダン王家にティアラが登場してきたのは、
ここ50年前後のお話です。

それでは、ヨルダン王家の妃方々のティアラをご紹介します。
ヨルダン王家で一番古いティアラ
”アリアのカルティエティアラ”です。

”アリア”とはヨルダンの前国王フセイン氏の3番目のお妃さまです
(1番目と2番目のお妃さまとは離婚されています)。
ティアラの名前の通り、
パリの宝石商カルティエの作品です。



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アリア王妃さまとフセイン国王

残念ながら、アリア王妃さまは1977年に
ヘリコプターの墜落事故でお亡くなりになられました。

その後、”アリアのカルティエティアラ”は
ヨルダンの妃方々に受け継がれています。


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ナラ王女さま(アリア王妃さまの娘さま)


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ラニア王妃さま
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