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ルクセンブルク”エメラルドの孔雀”

こちらは、ルクセンブルク大公アンリ殿下の
お母様ジョセフィーヌ妃さまです。

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お召しになっているのは、
ルクセンブルクの”エメラルドの孔雀”。
Van Cleef & Arpelsの作品です。

ベルギーのお姫様であったジョセフィーヌ姫が
ルクセンブルクにお嫁に来たときの
嫁入り道具のたくさんの宝石の中のひとつです。


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ジョセフィーヌ妃さま(アンリ大公のお母様)

ジョセフィーヌ妃さまは、
この”エメラルドの孔雀”をネックレスとしてよくお召しになっていました。
ジョセフィーヌ大公妃さま亡き後、
”エメラルドの孔雀”はルクセンブルクの妃方々に受け継がれています。


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マリー大公女さま
(アンリ大公のお姉さまであり、現在はオーストリア大公妃)


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マリア大公妃さま(アンリ大公のお妃さま)

ルクセンブルク”真珠のティアラ”

こちらのティアラは、ルクセンブルクの”真珠のティアラ”です。

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フランスの宝石商ショーメの作品です。
もともとトップは、写真のように真珠ではなく、
サファイアが用いられていましたが、
ルクセンブルクの妃方々はトップを真珠に変えて
この”真珠のティアラ”をお召しになっています。

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ジョセフィーヌ妃さま(アンリ大公のお母様)


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マリア大公妃さま(アンリ大公のお妃さま)

トップを真珠に替えたのは正解ですね。

この”真珠のティアラ”はネックレスにもなります。


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マリア大公妃さま

”真珠のティアラ”をネックレスとしてお召しです。
お召しになっているティアラは
先の記事で紹介したルクセンブルクの”花のティアラ”です。

ルクセンブルク”エメラルドのティアラ”

こちらはルクセンブルクの”エメラルドのティアラ”です。

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フランスの宝石商ショーメの作品です。
現在のルクセンブルク大公アンリ殿下のお婆様である
シャルロット女大公さまに、夫のフレデリック殿下が
プレゼントしたティアラです。

現在のお妃方々に大切に受け継がれています。


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シャルロット女大公さま(アンリ大公殿下のお婆様)



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ジョセフィーヌ妃さま(アンリ大公殿下のお母様)



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マリア大公妃さま(アンリ大公殿下のお妃さま)

ルクセンブルク”サファイアのティアラ”

こちらのティアラは、ルクセンブルクの”サファイアのティアラ”です。

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1860年代の作品で、ドイツで作られたものと言われています。
現在のアンリ大公のお婆様であるシャルロット女大公さまから
代々のルクセンブルク大公家の妃方々に受け継がれています。

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シャルロット女大公さま(アンリ大公殿下のお婆様)



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アンリ大公とお妃さまのマリア大公妃



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ステファニー妃さま(ギヨーム大公世子のお妃さま)

ルクセンブルク”ルクセンブルク大公国のティアラ”

こちらのティアラは”ルクセンブルク大公国”のティアラです。

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とても豪華なティアラです。
現在のルクセンブルク大公アンリ殿下のお婆様である
シャルロット女大公さまのウェディングティアラでした。

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シャルロット女大公さまとフェリックス殿下の結婚式(1919年)

このティアラの由来は、
もともとはロシアの貴族のものであったという説と、
シャルロット女大公さまのおば様のティアラであった、
と言う二つの説があります。

いずれにしても、この”ルクセンブルク大公家”のティアラは
1900年代始め、その名の通りルクセンブルク大公家のティアラとなり、
現在までルクセンブルク大公家の妃方々に受け継がれています。


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ジョセフィーヌ妃さま(アンリ大公殿下のお母様)


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マリア大公妃さま(アンリ大公殿下のお妃さま)
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